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結婚式にまつわる幸せな言い伝え

結婚式は、人生の中でとても大きなイベントです。自分が選んだパートナーと人生を共に歩んでいくことを誓い、幸せな気持ちに包まれる瞬間でもあります。世界の結婚式にまつわる幸せな言い伝えをご紹介します。

□ ブーケトスにまつわる言い伝え

新婦が手に持つブーケと、新郎の胸元に挿すブートニアは、結婚式の衣装の定番です。新婦が拳式後に後ろ向きでブーケを投げ、受け取った女性が次の花嫁になれるというブーケトスの儀式も有名です。その他には、ブーケ・ブートニアの儀式というものがあり、参列者が持っている花を新郎が集めて花束にしてプロポーズと共に新婦に渡すのですが、返事がOKであれば花束の中から一輪を抜き取り新郎の胸ポケットに挿します。

これは、「男性がプロポーズするために野原に咲いている花を摘み花束にして女性に渡したところ、OKの返事として男性の胸元に花束から抜き取った一輪を挿した」というヨーロッパの言い伝えが由来となっています。

□ フラワー&ライスシャワーの言い伝え

フラワーシャワーは花のいい香りが清めの力となり、近くにいる悪魔から2人を守るといわれています。ライスシャワーには、子孫繁栄のためと、神様からの恩恵を受けて実りある人生をおくれるようという願いが込められています。

□ サムシング・フォーの言い伝え

サムシング・フォーは、4つのアイテムを身につけることで、花嫁が幸せになれるという言い伝えです。まずひとつは、何か古い物という意味があるサムシング・オールドです。身につけるアイテムは、先祖代々受け継がれているウエディングドレスやアクセサリーです。祖先から受け継がれてきた富や幸せのシンボルという意味合いがあります。

2つ目は、新しい物という意味のサムシング・ニューです。アイテムは純白のアイテムとされていて、新しい人生の始まりと幸せのシンボルという意味があります。3つ目のサムシング・ボローは、借りた物という意味があり、身につけるアイテムは幸せな結婚生活を送っている人から借りた物とされており、周りからの愛のシンボルという意味があります。4つ目のサムシング・ブルーは、青い物という意味があり、下着に青のリボンを飾ることが多いようです。
青は信頼や忠実を表す色で、聖母マリアのシンボルカラーでもあります。

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